【ワガノワ式】バレエが変わる!美しい腕の使い方の秘密

クラシックバレエの魅力のひとつは、優雅でしなやかな腕の動き。 でも実は、ただ「ふわっと動かす」だけではないんです。
ロシアのバレエ教育法「ワガノワ・メソッド」では、腕の動き(ポールドブラ)を身体全体と連動させて使うことをとても大切にしています。
ワガノワ式の「腕の使い方」って?
バレエの動きって、足や体のラインに目が行きがちだけど、実は腕の使い方がとっても大事なんです。特に「ワガノワ・メソッド」では、腕の動きにしっかりとした意味と役割があります。
見た目だけじゃない!腕はバランスのカギ
ワガノワ式では、腕はただ優雅に見せるためだけじゃなく、体のバランスをコントロールするために使うんです。
たとえば、ピルエット(回転)やアラベスク(片足を後ろに上げるポーズ)のとき。腕の位置が少しズレるだけで、体の軸がブレてしまうことも。逆に、腕を正しく使えば、体の重心が安定して、動きがスムーズになるんです。
「ふわっ」と見えて、実はしっかりコントロール
ワガノワの腕の動きって、まるで空気をなでるように見えますよね。でも実は、どの動きにも「始まり」と「終わり」があって、すべてに意図があるんです。
腕をただなんとなく動かすのではなく、「ここからここまで、こう動かす」と意識して動かすことで、動きに品が出て、全体の印象もぐっと良くなるんです。
🍃次回は、ワガノワ式の基本的な腕のポジションや、練習のときに気をつけたいポイントも紹介していこうと思います♪
バレエの美しさは、細かいところにこそ宿るんですね🌸


