クラシックバレエでは、すべてのレッスンのはじまりに「バーレッスン」を行います。バーにつかまりながら、基本のポジションや動きを丁寧に確認することで、身体の軸を整え、柔軟性と筋力を養います。
バーレッスンは、バレエの美しい動きの土台づくり。呼吸を意識しながら、音楽に合わせて一つひとつの動きを深めていきます。初心者の方も安心して取り組めるよう、講師が一人ひとりに寄り添って指導しています。
美しい姿勢、しなやかな身体、そして集中力。
すべてはこのバーレッスンから始まります✨

ぜひ一度、ミールベルバレエのレッスンを体験してみてください。
🍃バーレッスンを一部紹介します

1. 軸と姿勢の意識
- 背筋を伸ばす: バーを持つ前から、背筋をまっすぐに伸ばし、
身体の軸を意識します。 - 骨盤を立てる: 骨盤を前に倒さず、立てた状態を保ちます。
これがすべての動きの土台となります。 - 肩を下げる: 肩に力が入らないように、常にリラックスさせ、
下げることを意識します。

2. 正確なポジションと足の使い方
- ターンアウト: 股関節から脚全体を外旋させるターンアウトを意識します。特に、
1番ポジションや2番ポジションでの正しいターンアウトを学びま す。 - 足の裏全体を使う: かかと、つま先、指の付け根まで、
足の裏全体を使って床を押す感覚を養います。 - 足の指先まで意識: タンデュなどで足を伸ばす際、指先までしっかりと伸ばし、
美しく洗練された足のラインを作ります。

3. 上半身の使い方
- 腕のポジション: 指先まで意識した腕の動きや、
肩と肘が一直線になるよう保つ方法を学びます。 - 連動性を意識: 腕の動きと連動して、胸や背中も動くように意識することで、
より表現力豊かな動きになります。 - 目線: 目線は少し上に向けることで、
伸びやかで優雅な動きに見せることができます。

4. 柔軟性と筋力のバランス
- プリエ: 膝を曲げ、脚の筋肉を鍛えます。グラン・プリエでは、
深く膝を曲げることで、股関節の柔軟性も高めます。 - フォンデュ: 片足でプリエをすることで、
軸足の筋力とバランス感覚を養います。 - ロン・ドゥ・ジャンブ: 足で円を描く動きで、股関節の可動域と柔軟性を広げます。
これらの要素をバーレッスンで地道に反復練習することで、 美しい姿勢と確かな基礎技術が身についていきます。


